2017/08
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謎のおばちゃん。
あれはいったいなんだったのか。

考えてもよくわからないコト。

先日の出来事ですが。

毎日電車は使っています。

そんな帰り道。

某駅から乗り換えでふと先頭車両に乗った。

いつもはピッタリ密着。

たまに肋骨折れそうなほど混んでる電車だけどこの日は比較的空いていた。

どの程度で空いているという感覚か説明が難しいんですが。

まぁ。

人との密着はなく、隙間があり移動も出来るくらいです。


出入り口方面に向き立っていると。

前から(入口から)一人のおばちゃんがズカズカ乗車してきた。

めっちゃ混んでる中ではないので、そんなに人を押して入ってこなくてもいいくらいである。

すると。

向かいあう形の私を。

奥に。奥に!!って感じに。

まるで相撲の押し出しでもするんかーい!ってくらいぐいぐい押された。


元いた私の位置はポッカリ空きが出来ている。

それに比べ、押されたままおばちゃんとぴったり密着状態で・・・


正直。狭いんすけど。


と思ったので、おばちゃんを避けさっき居た位置に移動した。



すると。



突然背後から、グイっ!と腕を引っ張られた。


私も驚いて後ろを振り返ると。



さっきのおばちゃんが私の右腕をシッカと引っ張っていた。


ん?


え??



・・・知り合い。



ではない。



再度、おばちゃんの顔をじーっと見たが、やはり全く知らない人物である。


「あの?」

と、少し私も???状態で声に出して確認すると。

そのおばちゃんも声に出して言った。



「こっち。」



「はい??…え?こっち????」



「こっち。いいからっ。こっち。こっち!!!ここ!」


また私の腕を引っ張り、手が「おいで~おいで~」と、大ぶりに招き呼んでいる。


そんな手招きされて行って・・・そこに一体何が・・・。


私が怖い話の主人公ならば怖いもの見たさでウッカリ行っちゃうところである。



どう見ても電車内は空いており。

別に入口付近に立っていようが、奥に立っていようが同じ状況である。


ちなみに。
混んでいるのに出入り口でテコでも動かない(降りない)おじちゃん風ではない。


意味がわからず、とりあえず離してもらおうと振りはらったけど何度も掴んでくる。

周りのリーマン達は。「なんだ。知り合いか?」って顔して見ているが。

私の心情はそれどころではない。

ちっ違うっ!
お、オラの知り合いじゃないんだっっ
何でオラだけ引っ張るのっヒィwww


そんな誰に説明を求められたわけではないが、私の説明を車内でしたくなるほど見事な知り合い風引っ張りである。


だんだん、私も焦ってきて。


「あのぅ~次で降りるので、腕離してください^^;」


見たか!聞いたかっ!

必殺『私は赤の他人ですからね』作戦

見事なあっぴーる!!!



何度も書くが、別に説明は誰にも求められていない。

ただの自意識過剰センサー発動しているだけである。



すると、おばちゃんはよーやく諦めたのか腕を離してくれた。

しかし私がその指示する定位置にいかないことを不満そうに溜息をついている。


・・・まるで何か私が悪いことをしたかのような落胆ぶりだ。


背後に気まずい空気が流れつつ。

駅に到着すると同時にササっと降りてしまったが、おばちゃんは降りなかった。



一体、あのおばちゃんは・・・なんだったのだ。。


悶々としたものが残るくらいなら。

何でそこに行かないといけないのか。

そしておばちゃんは誰なのか。

くらいは…聞けばよかったような気もすると思った私である。

まさにヒューマンドラマティック(誤)

何者だったんだろう。。もんもん。


 
Secret
(非公開コメント受付中)

これが
後世に語り継がれた 『未来から来たユラ事件』 の発端であった(ナニ


なるほど!
ならば納得・・・!!

ナイナイ(笑)


自縛霊


スパイ


変なのに絡まれてるwww


>じょに
あの人にはそこに見えてたのかもしれん?w

>コンス
何のスパイだww

>クロ
よく絡まれます・・・w


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