2017/10
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実践。
ナイのなら、作ってしまえ、ホトトギス。

豊臣暇人。

「ホッケの煮付け」と首相 メニューで浮世離れ露呈

大島理森国対委員長が「ホッケに煮付けはありません。ホッケは焼くしかないんです」と突っ込む一幕があった。

少し前の2008年。
当時首相であった麻生さんの発言が散々バカにされた記事がありましたね。

でも本当に「焼くしかない」のか?

居酒屋などでは確かに、焼いたものしか食べたことがない。

ということで、ホッケの煮つけを作ってみた。

用意。

ホッケ開き。
塩分抜き、臭み取りも兼ねて

熱湯で霜降り(鯖の下処理と同じ)
2012040317140000.jpg

鍋に。
・水25cc
・酒大3
・みりん大3
・お酢大1
・砂糖大1
・しょうゆ大3
・しょうが1カケラ

を入れて、皮を上にして入れる。
調味料は酒のアルコールを飛ばす時に臭い取りにもなるので、煮立つ前に最初から入れてもおk

2012040317200000.jpg
で、適当に落し蓋。

10分ほどで火を止める。
煮つけや煮物は冷ます時に味がしみ込むので一回冷ます。

落し蓋を取って、煮汁をかけながら3分ほど煮る。
2012040318240000.jpg

食べた感想。

めちゃうまし!!

骨も取りやすいし、身が崩れにくいし、味いいし。

ホッケの煮つけは…あり!デス。

政治家って、こんなことで「常識」の採点してるんだからバカだよね。

庶民でよかったわ。もぐもぐ。


 
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