2017/10
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\(^▽^)/4
昨日のコメにも書いたんですけど、富士山は水道はナシ。
雨水などの貯水タンクで最低限を賄っているので、飲み水とか、手をふいたりするのはウェットティッシュが絶対必要だす。

鼻をかんだティッシュのゴミなども捨てる場所はありませんので、すべて持ち帰りがマナーでゴザイマスw
19時:9合目到着。

すっかり日が落ち、気温は大体10度あるかないか。
8月といえど、冬の寒さです。
風を遮るものもないので、体感的には・・・5度以下くらいになるかな。

山小屋は全て予約制となっているので、バスツアーでも何でも泊まることを想定するならバスツアーや事前予約が必須となります。

9合目の山小屋の名前は・・「万年雪山荘」
top.jpg
海抜3460m

その名の通り、登山道端にも雪があったりする場所です。


到着して、宿泊の手続きを済ませると。

案内された部屋が。

The 雑魚寝

当たり前ですが、あまりに見事な雑魚寝部屋で何とも表現しがたいw
私が案内された部屋は上段4名部屋でまだ良かったw
(一応仕切りになってて、ズラーっと部屋が上下並んでいる感じ?)

さすがに9合目ともなると、小屋のメンバーも登山家な逞しい人たちばかりw

説明を受ける。

「そろそろ食事がラストオーダーとなり、20時就寝です。」


・・・え。


時間・・・

19時過ぎをさしている。

あれ?え?

マ ジ デ ス カ 。

コ レ ハ ソ ウ テ イ G U Y 。

焦って荷物を置いて、先にご飯だけでも食べないと!

突撃!山小屋の晩御飯!
DSC_0059.jpg
・・・期待はしてないってば。
調理器具なんかないもんね。わかってる。わかってるってば。
米があるだけありがたい。
でも最近のレトルトでも、具、結構はいってるはずなんだけど(T▽T)ウフフ

でも、温かいご飯食べると回復しますね。美味しくいただきました!

周りを見渡すと、、ビール飲んでたりする山男達が・・。ってか、何でビールの自販はあるんだ(笑)
気圧変化をモノトモしないタフガイ!ってか、そのビール、下から運んできてるのがスゲー!スゲーよ!!

恐るべし、山ボーイ(ボーイって歳ではなさそうだが)

部屋に戻ると、相部屋になる人たちが荷物整理をしていた。

どうやら、カップルで登っている人達のようだ。

少し会話をすると、2時頃起きつつ用意して頂上向かったほうがいいらしい。とのこと。
9合目から10合目の頂上までの距離は、およそ1km。
今の日の出の時間が、4:50予定。

この「1km」って数字は、普段であれば難なく歩ける距離、およそ15分もあれば歩ける。
ここ富士山では・・周りは漆黒の闇。加えてこの寒さ。

慣れている人で1時間。
素人では・・1時間半以上かかるとみていい。

即動くのは危険なので、起床時間も合わせると・・大体2時間半ほどはみておいたほうが無難である。

とりあえず2時を目安に、寝る準備。

フリースにダウン着て、かなり狭い中で横になって寝るって感じです。

すると。

お腹の調子が悪く・・・。。

幸い、宿泊客だからかトイレでお金を払うことはなかったものの。。

これはマズイ。

ものっそい悪い状態ではないものの、体力奪われる覚悟をした。

いびきがアチコチ響く中wトイレへ何回か移動しつつ、落ち着いたので横になって寝る。

暖房が入ったり切れたりするので、暑かったり寒かったり;;

そして寝たり醒めたり夢見たりを繰り返し。

2時過ぎ。

起きると。

頭痛&軽く吐き気がしていた。。

そう。

いわゆる。

寝てる間に、高山病にかかっていた(笑)

ナンテーコッタイ。

選択肢は、たったの2つ。

「目指す」か「諦める」しかないのである。

頑張れば、行けそうな気もする。

でも、もしも悪化して倒れたら・・・?

1時間ほどは薬飲んだりサプリ飲んだりウダウダしてたが一回かかってしまった高山病を治す術は・・下山しかない。

頑張るところを間違えてはいけない。

決断。

防寒ウェアに着替え時間ギリギリの4:40頃、下山です。


見えているのにあと少しが、届かなかった(T_T)
DSC_0055.jpg

4:50 9合目からのご来光です!
DSC_0064.jpg

朝の「影富士」
DSC_0065.jpg


下山は、ストックで支えながら歩いても滑るw

水分補給と、呼吸を整えながらゆっくり下山。

砂で滑って足を取られ・・・岩場におケツ強打!!!

弱り目に祟り目ってやつですか。。

どーーーーー!!!いたいーーーーー!!!ケツわれたーーー!

悶絶。

転んだのも久々だけど、こんな痛かったっけww

お尻に青アザがががw

下りは上りよりも早いんですが、、それでも膝と腰に負担が大きいですね。

着圧タイツとかでサポートあると楽です。

何とかお尻以外は無事に下山し、5合目で休んで体調は見事に復調。

やっぱり、行けたんじゃないかな。。とか思うけど、それはタダの想定の話ですね。

こういう体験をして無事戻ってきたってほうが大事だと納得しようと思います。
(本音は悔しいからw)

山小屋で相部屋だったカップルさんも戻られて、無事頂上まで行けたようです^^

何でも今回で6度目で?元々彼女さんが山好きで彼氏さんは付き合ってから一緒に登るようになったとかw

登山格好もオサレさんで中々面白い話を聞けました^^

やはり慣れている人でも、数回は高山病の経験はあるようです。

私は富士初登山でしたが、体験的には面白かったですw

富士山一回、5000k㌍以上消費はダテじゃないze☆

あったほうがいいもの追加で、甘いモノ。

塩分はポカリとかアクエリアスで摂れるんだけど、糖分でチョコとか別にあったほうが絶対いいですね。

飴だけじゃ足りなかったなーって感じカナ。

ザック背負ってストックも持つので、背筋、腕力も必要ですね。登山は全身運動だ。

そして。

筋肉痛は多少はもちろんありますが、意外と平気だった不思議。


でも・・・

夏の思い出。ケツ強打。

以上、お粗末さまでしたw


 
Secret
(非公開コメント受付中)

山頂いけなくて残念でしたね…

万年雪山荘のネーミングセンス素晴らしいですw


まぁ仕方ないね><
機会があるかないか、、また突然行きたくなったら行くかもw

ネーミングは。。わかりやすくていいw


良く正しい決断したね、勇気あるよ、うん。

おつさま(^-^)


何度もやっぱり目指すかかなり迷いましたね(。-∀-)
たまには違うことするのも楽しいもんでしたw


俺も小学校の時に登ったよー

山小屋は雑魚寝&人口密度高いので高山病になる人多いね
あと寝ると呼吸も浅くなるのも原因

目が覚めた時に水分補給と酸素吸入するといいですよって遅いか(笑)



空気吸いましたwが、ダメだた(-o-;)

小学生…結構いたけど大人より元気!


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