2017/10
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お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?
DSC_0001.jpg
先日、美味しいと噂のあったお菓子食べたよー。

昨日は引き続き、映画鑑賞消化。

洋画1、邦画1

洋画は「英国王のスピーチ」
英国王のスピーチ


実話ですかね。

史実とするならばヨーク公がどう素晴らしい人物だったのかは「王のスピーチ」をメインにしているのでわかりにくいと思う。
しかしあの終わりを始まりとしたならば、余韻、又は想像という意味でいい終わりだったかと。

私の中でのクライマックスは玉座でのシーン。
ヨーク公からジョージ6世への瞬間を、さも当たり前のように誘導するライオネルがお見事でしたw

じんわり、粛々と、派手さが一切ないのが逆に味わい深い映画でしたね。


邦画は「豚がいた教室」
ブタがいた教室

これは・・・映画っていうよりドキュメンタリーにちょっと近い?
一応、これも実話なのかな?

子供に「食べる」ことと「殺す」ことの違いを考えさせる。責任を取る意味は・・・?って題材ですね。

当初は、家畜(豚)を食べる為に育てるんですが、ペット感覚で共に時間を過ごした後、卒業というリミットを前にどうするか…って内容で、意外にもヘビーですw

正直、コレ系は正解っていう正解はないんですけどね。
どの選択をしても正解かもしれないけど、それぞれの正解の中に条件の限界はある。ってのが現実。
ラストは個人的には、納得です。
この映画は画像としては面白いと思わないけど、題材としては面白いなーって映画でしたね。


これ観てて思い出したのですが。

その昔、社会科見学(?)でウシを見に行ったんですよ。

そんだら…屠殺(とさつ)現場に出くわしたんですよねwそれを見せる目的だった可能性大ですけど。
(※と殺とは…家畜等の動物を殺すことである)

な、なんて残酷なコトを平然に出来るんだ!!!

ってショック受けるも、普段肉を食べてる自分に気がつくわけですよ。唐揚げとかさ。

じゃー自分は…食べないか、それとも食べるのか。

命って意味で考えてたら肉どころか野菜も食べず死ぬしかないですからね。

ゴメンナサイ。美味しく頂きます…。って意志の弱い私は速攻で折れましたねw

飼うってのは食を司るってなるほど納得。飼育なんて食べる為に育てちゃうわけだからね。

植物にせよ、動物にせよ、美味しく育ってありがとな~ってのも情の一つだとは思いますわ。



「お前は今まで食った肉の匹数を覚えているのか?」

って聞かれても答えられないし。

「お前の血肉はおよそ××××匹分殺した上に成り立っている。」

なんて具体的な数値で答えてもらっても、今なら「ああ、そう。」で食べる図太い大人になってしまいました。

肉に限らず魚もさばくしね。

ってことで今日も元気に美味しくイタダキマス。


 
Secret
(非公開コメント受付中)

No title
今までの人生で食うのためらったのはマンボウだけかな?
牛の撮影したその帰り足で牛丼食ったぐらい僕は血も涙もない人間ですよっと


No title
マンボウステーキ美味しいって聞くけど食べたことないですわw

昨夜酒瓶ダイブお疲れ様でした?w


英国王のスピーチ
実話を脚色して映画化してますね。
人間関係は大体合ってるんじゃないかな(^-^)b


にゃるほど。

人にもよるとは思うけど、私は人間関係の「信頼」って部分をさりげなく映すいい映画だと思いましたよん♪


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