2017/10
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落とし穴
昨日は今年最後の大勝負。
有馬記念でしたね~。

と、そんな中。
法外課税に競馬ファン呆れた! 1億円のもうけに6・9億円追徴
ってニュースが先日あったわけですが。

手元の100万円を、3年間で最終的に1億5000万円の利益を出す。
しかし、その間に約30億円分の使用が確認。。というわけですが。

問題は、利益を超える約6億9000万円を追徴課税ってところですね。

購入金額である28億分を一時取得として見られての計算になるそうですが
ここが結構ややこしい。

そもそも馬券の売上額の約25%は控除対象で、うち10%は国庫に納付されている。馬券10+ 件を買えば、あらかじめ10%が国に徴収されていることになる。
それなのに、今回のような“基準”でさらに税金として取られる。

競馬の場合、20万以上の利益が出た場合は、確定申告が必要。
でも、購入金額を一時所得と見る場合も課税となれば…二重徴収なんですかね?

これは競馬に限ったことではなく、ガソリン税とかも同じ原理だよね。

あり~?って話だw

ハズレ馬券も経費として認める必要がないと、おかしい話なんだよね。
どうやっても、差し引きを考えないっていうならば、ほぼストレートに20万以上の利益を出さないとマイナスに転じる。って話になる。
そんなことは予想を基準とする賭け事でのリスクを含むのだから、無理の二文字だ。
出来るとしたら、それはあらかじめ答えを知っている…つまり、八百長くらいなものだろうw

もうひとつの道は、年間20万以上の利益を出すような賭け事はやらんでヨロシイって話になる。
リスクを考えるならこちらが正解かも。
増えることもないが、それ以上に減ることもないっていうのが基本だ。
もしかしたら~♡・・・なんていうのは現実的じゃーないw


ただ、何がスゴイって、金額もそうだが、この訴えられている人が作ったソフト!

独自に組んだソフトであたり判定を出して儲けを出したってんだからたいしたもんだ。
でも、多くても1~18だから…組み合わせ判定で行けば可能そうですねー。
状態とかも大きく関係するのであれですけど、新聞とかである程度は事前に情報収集出来るしね。。

でもこういう人は、投機場所を変えても勝てそうだな。などと別のところを思ってしまった。
競馬でそんな金額動かす度胸も大したものだw

今やネットで馬券やら何やら簡単に買える時代なので、法律も変わっていかないとこうした落とし穴に簡単にハマりそう。

しかもこの件で何が一番怖いかというと。

『たとえ自己破産しても個人にかかる税金は一切棒引きされない』

この一点。

裁判に勝てない限り…税金の支払いがずっと続くって意味になるような。。
救済方法が他にあるのかどうか、私にはわかりませんが。

少し裁判の行く末が気になるニュースでした。

ま、そんな金額、動かすことに私はならないですけどねw


 
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