2017/08
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電王戦。
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昨日結果が出た、第2回 将棋電王戦 5番勝負。

人 vs PC という異色な対決!

A級棋士が負けたとあってちょっとした騒ぎですが。

●GPS将棋のスペック
21.5インチ Apple iMac(1321台)
Mac OS X 10.7とMicrosoft Windows 7の両方が動作
Intel Core i5 2.5GHz クワッドコア、メモリ4GB、ハードディスク500GB
東大情報教育棟iMac端末 666台
その他計算機 13台
平均探索節点数/秒: 約2.7億

単体で言えば、こんなスペックに負けるのかよ!って思いますが…

680台のPCを連結させた、1秒間に、約2.7億手を読む・・・超演算ってことですからねw

これに対する人間の脳みそ1つで戦い、102手まで持っていける棋士は、それだけでもスゴイ。

いつかは抜くのは当たり前の話ですね。

今までの棋士の戦略を蓄積し、その平均値・選択を即座に引き出せるわけですから。

しかも何と言っても、PCは精神的プレッシャーもなければ疲れもしない。

しかもやればやるほど、忘れしらずのコアに蓄積を続けていく。

約680台を使ってようやく1人に対応出来る状況は、人間がスゴイって思います。

これが、PC1台vs棋士1名 といつかはなっていくんでしょうか。

人間の脳みそに疲れがあるように、PCも超演算によるオーバーヒート込みで戦えば面白いかもしれませんねw

羽生さんの対局を見てみたいけど、多分実現しないんだろうなぁ。


 
Secret
(非公開コメント受付中)

昔、某T社のスパコンとオセロ対局させて貰った経験があるんだけど、いかにソフトを騙すか?ってセンスのある人なら勝てるんじゃないかなぁ。
量子PCが普通になるまでは、人間でも少しは勝てると思う。


そこでの羽生の閃きマジックを・・・!w
この対戦、すごい勇気ある決断だけど、面白いなって思いますね
人間に是非頑張ってほしーです


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