2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 
読解力。
まぁ私もあるほうではありませんけどね。

先日から麻生太郎の発言で喧々諤々騒いでいますが。

ペタリ。

はい。読売新聞が最初に出した記事。
0e307df4.jpg


はい。数時間後、タイトルを変えて出した記事。
23b14c11.jpg

改憲「狂騒、狂乱の中で決めるな」…麻生副総理

現在は下の記事になってますねw


ところで、ナチス憲法ってなんでしょうか?初めて聞いたんだが…。



東京新聞の記事はコチラ
あの手口を学んだらどうか 麻生氏の発言要旨

麻生太郎副総理兼財務相の二十九日の講演における発言要旨は次の通り。
 日本が今置かれている国際情勢は、憲法ができたころとはまったく違う。護憲と叫んで平和がくると思ったら大間違いだ。改憲の目的は国家の安定と安寧だ。改憲は単なる手段だ。騒々しい中で決めてほしくない。落ち着いて、われわれを取り巻く環境は何なのか、状況をよく見た世論の上に憲法改正は成し遂げられるべきだ。そうしないと間違ったものになりかねない。
 ドイツのヒトラーは、ワイマール憲法という当時ヨーロッパで最も進んだ憲法(の下)で出てきた。憲法が良くてもそういったことはありうる。
 憲法の話を狂騒の中でやってほしくない。靖国神社の話にしても静かに参拝すべきだ。国のために命を投げ出してくれた人に敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かにお参りすればいい。何も戦争に負けた日だけに行くことはない。
 「静かにやろうや」ということで、ワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか。僕は民主主義を否定するつもりもまったくない。しかし、けん騒の中で決めないでほしい。


こちらには、「ナチス憲法」という言葉はない。

そして文脈の前後がかなり違う。

果たして、どこが合っているのだろうか?

どこも正しくないかもしれない。

どちらにせよ、原文を全文で掲載しているところは、ありません。


言葉っていうのは、受け取る側の客観、主観、知識、思想などで変わってしまうわけで。

一部のみで判断するのは浅はかってーもんです。

別に自民党がいい!ってわけでも、麻生太郎が正しい!ってわけでもないけどね。

一部だけを大々的に挙げて、さー!判断しろっ!てほうが間違えているでしょう。

右向け右、左向け左。そんな方法ばかりでそのまま向く時代じゃないですよ。

まぁ、、語彙というか、誤解もヘッタクレもあったもんじゃないのだろうが

憲法改正の話に「ナチス」は使う必要はなかったという感じですかねぇ。

太郎、懲りないなw


ただね。

欧州がここぞとばかりの一部を掻い摘んだマスゴミ文章でピリピリするのはわかるんですよ。

うん。

だが、韓国。

お 前 は 関 係 な い 
から。



 
Secret
(非公開コメント受付中)

No title
某過負債な国と同じ騒ぎ方しているメディアの炙り出しには成功してるかw
でかい釣り針だよねw


No title
大腸菌が繁殖中らしいです(爆)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。